皆さんもご存知のとおり、京都は街全体が碁盤の目のように出来ているため、場所の示し方がとても簡単です!
タテ(南北)の道 × ヨコ(東西)の道
を言えば、大体の場所が分かってきます。
例えば、、、
京都の町の中心「四条烏丸」は
四条通と烏丸通の交差点だから、こう呼びます。
でも、難しいのが・・・・
タテとヨコの道、どっちを先に言えばいいの????
というコト。
京都に来て、早や1年半・・
ずーーーーーっと疑問に感じてましたが、
今日、ちょっと解決しました~!!??
①数字の付く通り、四条・七条・九条を先に言う
(他の数字の付く通りは異なる)
②その他は、南北(タテ)の通りが先で、次に東西(ヨコ)の通りがくる
ということだそうです。
(ただ全てがそうと決まったわけではないそうですが。。。)
って仕事仲間の京都の方々が言ってました。
さて早速検証・・・
四条河原町
七条堀川
九条大宮
烏丸今出川 (烏丸通:タテ 今出川通:ヨコ)
堀川三条 (堀川通:タテ 三条通:ヨコ)
やはり数字が先・タテの通りが先となってます!
でも・・・
五条西洞院(ヨコ×タテ)
もあるしなぁ。。。。
またもや頭の中が????だらけに。。。。。
教えてくれた方々も、ようは「慣れ」って言ってたからなぁ・・
どっちが先かなんて考えたこともない、って言ってたし・・・
まだまだ京都通には程遠い状態です・・・(涙)
P.S
ただ住所表記に関しては、自分の家がどちらの通りに面しているかで決まるんだそう。
面している通りを先に言うんだそうです!!
なので
四条通烏丸東入ル
烏丸通四条上ル
というように、タテ・ヨコの通りの組み合わせが変わってくるようです!
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