先日友達が出張帰りに京都に寄ってくれました!
ランチをしてから、二条城へ!

二の丸の蘇鉄の間から見える庭(二の丸内は撮影禁止なので・・ お庭の絵で我慢してください・・・・)
世界遺産である二条城は、1603年徳川家康が、京都御所の守護と上洛の際の宿泊所として造営し、その後3代家光の時に完成したものです。
そして、かの有名な“大政奉還”が行われた場所!!
ここに慶喜が・・・
ここで、歴史が作られたんだ!
と思うと思わず身震いしてしまいます。。。
オススメは二の丸。(というか本丸は公開されてません)
襖絵も美しいし、欄間の彫刻は圧巻。
そしてそして、大政奉還が行われたという大広間。
見所がたくさんあります。
この二条城の正式名称は「元離宮二条城」。
幕府にとっての城であり、天皇の離宮でもあった場所。
大政奉還後は幕府から朝廷のものになり、それまでの徳川家の象徴である“葵の御紋”から天皇家を表す“菊の御紋”に変えられたそうです。
確かにぱっと目に付くのは菊の御紋。
でも、よ---く&注意深く見学していると、ちょこちょこと葵の御紋のままの所があったりするんです!
普通こういう共存はないんだそう。
こういう点に注意しながら拝観するのもなかなか楽しいです☆
また二条城には季節折々の花が植えられているので、花見をしながらのお散歩もオススメです☆
四月になると桜が本当にキレイ!!!
ライトアップもしているので、夜、見に行ってもいいと思いますよ♪
残念ながら、梅園の梅はまだ“つぼみふくらむ”でした。。
