西本願寺にある「飛雲閣」が特別公開中。
金閣・銀閣とあわせ、京都三名閣ということで、行ってみました!
中の様子ですが、、撮影禁止だったため写真がありません。。。。
あしからず。。。
(前回に続き“京都三○○”の紹介になってしまいました~ 笑)
この飛雲閣、豊臣秀吉の建てた聚楽第の一部と伝えられています。
3層で中心がズレながら唐破風(からはふ:ゆるくS字にカーブしています)や入母屋(いりもや)の屋根を配置し、左右非対称ながら美しさを保っています。
本来は船で1階の舟入の間より出入りしたそうです。
そして、2階は「歌仙の間」と呼ばれ、三十六歌仙が障子に描かれています。
三十六歌仙と言われていますが、本当は34人しか描かれていないんだそう。
いない2人は在原業平と小野小町。
2人で逃げたのでは。。。と昔から言われているんだそうです!
3階は星をつかむことができるくらい高いと言うことで「摘星楼(てきせいろう)」と呼ばれています。
とってもステキな名前!!
金閣とも銀閣とも違ったカッコよさがあります。
今まで、こんな造りの建築物って見たことない。
こういう造りにしたのは何でなんだろう・・・?
不思議!!
ただひとつ残念なのが、お庭があまり手入れされていないコト。。。
もっと綺麗にすればいいのに。。
ちょっと残念でした。。
でも飛運閣は一見の価値ありです!!