
吉田神社の節分祭へ。
こちらは、京都御所から鬼門(北東)の方角に位置しているため、節分といえば「吉田神社」といわれるくらい、多くの人々が訪れるんだそうです。
この節分祭は、室町時代から始まって以来信仰の伝統を誇る京洛の一大行事です。
前日には、疫神祭(えきじんさい)と追儺式(ついなしき):通称「鬼やらい」が行われ、当日の午後11時より火炉祭(かろさい)が行われるのです。
といっても、私たちが吉田神社へ行ったのは、上記の○○祭がないとき。それでも、十分節分を満喫できました!
また、2月3日の節分は、冬と春の分れの日。
翌日の「立春」は、新しい1年(春)の始まりの日だとも位置付けられているため、節分祭の期間、吉田神社では、なんと「年越そば」が販売されているのです!
こんなの初めて知りました。
ほんとビックリ。。
もちろんいただきましたよ!

そして、おうちに帰って、吉田神社で買ったお豆を撒き、そして年の数だけいただいて。。
けっこうお腹にたまる年齢になってしまいました(笑)

ここでも、節分の時期のみ販売されている梔(くちなし)色の神符を購入。。
我が家の玄関は、厄除けの御札だらけです。。。。(笑)

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