2月3日「節分」の日、節分会で有名な壬生寺、吉田神社へ行ってきました!
まずは、壬生寺の様子を。。
壬生寺は、京都の裏鬼門にあたる「南西」に位置し、表鬼門(北東)にあたる吉田神社と同様に節分にはお参りする方が多いんだそうです。
やっぱり、すごいヒト・ヒト・ヒト!!!

まず、壬生寺節分会独特の炮烙(ほうらく)を購入。
「炮烙」とは素焼きの土鍋のことです。


これに、家族名と家族それぞれの年齢+性別、願い事を書き、奉納すると、願い事が成就すると言われています。
壬生寺の節分会にこのような炮烙を納める習慣があるのは、毎年4月末に行われる「春の大念仏狂言」で、「炮烙割り」という演目が行われ、この演目で、舞台上に並べられた炮烙を舞台下にことごとく落し、炮烙を割るのです。
この時に使われる炮烙が、節分会の時に奉納された炮烙なんだそう。
この炮烙が割れることによって、節分会の時に参拝者たちが炮烙に書いた願い事が成就されるといわれているんです。
そして、この節分会の時のみ壬生大念仏狂言の「節分」という演目が1時間毎に公開されるのです(しかもタダで!)。
見てみたかったけど、とにかくスゴイ人々。。
あきらめて帰ろうとした時、ちょっと隙間から覗くことができました(笑)

壬生寺で購入した節分セット(??)がコレ。
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これで我が家に(というか前厄の私に)、厄は寄り付かないでしょう(笑)
鬼は外、外!!!
福よ来い~!!!