明日3月3日は桃の節句・雛祭りですね♪
先取りして、京都の雛祭りを少しご紹介!
昨年の3月3日、下鴨神社で行われる“流し雛”に行ってきました。
このお祭は、雛人形を下鴨神社内を流れるみたらし川に流し、女児の無病息災を願う行事です。
公募で選ばれた男女が十二単・衣冠装束に身を包んでお姫様とお殿様になり、ケガレを託した雛人形を川に流すのです。
流し雛の前には、十二単の公開着付もあります。

十二単と聞くと、12枚着物を身につけると思われがちですが、“十二”とは“たくさん”ということを示すらしく、必ず12枚と決まっているのではないんだそう。
この時は確か10枚だったような。。。。
昔々20枚以上身につけた貴族もいたんだそうです。
そして、このお祭で流すおひなさまはコレ↓

さん俵に入ったお雛様。
これは本来買った年の3月3日に流すのではなく、持って帰って1年間飾り、次の年の3月3日に健やかな子どもの成長を願いながら御手洗川に流すのです。
そうすると心が清められ、すべての厄は逃れられるとの言い伝えがあるんだそう。
明日持ってかなきゃかなぁ。。。
でも、他の所の雛祭りに行ってみたいし。。。。
う---ん、悩むなぁ。。。。
やお屋の二かい
「やお屋の二かい」
錦小路にある有名なかね松という八百屋さんの二階にある美味しいお食事処です♪
ここでは京野菜をふんだんに使った“長寿ランチ”がいただけます。

繊細なお味で美味しい-----☆
種類もたくさんあり、お腹もお口も大満足です!!
なんとご飯はおかわり可!
ダンナサマは速攻おかわりしてましたが・・・(笑)
女性はおかわりしなくても、十分お腹いっぱいになります。

そして、食後にはデザートが付いてきます♪
左はえびいもの道明寺。
右は・・・忘れちゃいましたぁ。
4種類の中から選べるんです!
いい素材を使った、繊細な味のお食事です☆
“長寿ランチ”と名がついているだけあって、体に優しそう~♪
歴史的瞬間がここで・・・・
先日友達が出張帰りに京都に寄ってくれました!
ランチをしてから、二条城へ!

二の丸の蘇鉄の間から見える庭(二の丸内は撮影禁止なので・・ お庭の絵で我慢してください・・・・)
世界遺産である二条城は、1603年徳川家康が、京都御所の守護と上洛の際の宿泊所として造営し、その後3代家光の時に完成したものです。
そして、かの有名な“大政奉還”が行われた場所!!
ここに慶喜が・・・
ここで、歴史が作られたんだ!
と思うと思わず身震いしてしまいます。。。
オススメは二の丸。(というか本丸は公開されてません)
襖絵も美しいし、欄間の彫刻は圧巻。
そしてそして、大政奉還が行われたという大広間。
見所がたくさんあります。
この二条城の正式名称は「元離宮二条城」。
幕府にとっての城であり、天皇の離宮でもあった場所。
大政奉還後は幕府から朝廷のものになり、それまでの徳川家の象徴である“葵の御紋”から天皇家を表す“菊の御紋”に変えられたそうです。
確かにぱっと目に付くのは菊の御紋。
でも、よ---く&注意深く見学していると、ちょこちょこと葵の御紋のままの所があったりするんです!
普通こういう共存はないんだそう。
こういう点に注意しながら拝観するのもなかなか楽しいです☆
また二条城には季節折々の花が植えられているので、花見をしながらのお散歩もオススメです☆
四月になると桜が本当にキレイ!!!
ライトアップもしているので、夜、見に行ってもいいと思いますよ♪
残念ながら、梅園の梅はまだ“つぼみふくらむ”でした。。

ピラミッド初登頂?!

やっと出会えました!
“ピラミッド”!!!
この左手前のケーキのこと♪
前からかなり美味しいと聞いていたこのケーキ。
やっと口に入れることが出来ました♪
板状チョコレートの側面はパウダーで覆われ、この壁をフォークで割ると、中から濃厚なショコラのムースが現われます。
濃厚なんだけど、チョコの味がしっかりしていて、口の中でとろけます。
あ~、ホントに美味しい。。。。。。
他にも宝石のようなケーキたちがケースの中に並んでます。
美しひ・・・・・・・・
どれをとっても美味しいので、思わず2個も頼んでしまいました。。(笑)
カロリー取りすぎ?!?!?

これはダンナサマが頼んだチーズケーキとシブースト。
こちらも美味です!!
こんな美味しいものに囲まれるなんて幸せ~!!
さてさて、この美しく美味しいケーキに会いに行く方ははこちらです☆
パティスリー オ・グルニエ・ドール
京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1
075-213-7782
ちっちゃいちっちゃいお店なので、平日でも結構行列が出来てます。
お持ち帰りがいいかも☆
いいとこ見~つけた♪
とても素敵な甘味処を見つけました!!
徳屋という甘味屋さんです☆
いわゆる祇園にあるお店。こじんまりしてますが、雰囲気はとっても良し!です。
そして、なにより美味しい!!!!!!!!
私は、ぜんざい。ダンナサマはわらびもちを・・

ぜんざいを注文すると、まずお餅とおいもさんがでてきます☆
七厘(?)でお餅とおいもを焼きながら、ぜんざいが来るのを待つのです~。
おもちがちょうどふっくらした頃に、ぜんざい登場!!

そして、焼いたお餅とおいもを投入!
とってもとっても美味しい!!!
ちょうどいい甘さで、まろやかで、ほっこり~します☆
わらびもちは・・・・・
オーダーしてから作られるので、ちょっと時間がかかりますが・・・

このお店のオススメだけあって、ホントにホントにホントに美味しい---!!
今まで口にしたことがないくらいのモチモチ感!
黒蜜orきなこをつけて食べます。
ちょっとビックリするくらい美味しいのです☆
あ~、また行きたいなぁ~。。。。
お美しいお姿・・・
一眼レフデジタルカメラを最近購入したため、散歩頻度が高くなりました!!
徐々に暖かくなってきた中でのお散歩はホント気持ちいいです♪
先日、教科書にも載っている弥勒菩薩像で有名な“広隆寺”に行ってまいりました。

こんな感じで、通りに面したところに仁王門がドーンと建っています。
目の前の道路は車の往来も激しく、路面電車が走っていたりしますが、門をくぐると、ひっそりとした静けさに包まれます。

この広隆寺、推古天皇時代(603年)に聖徳太子から仏像を賜った秦氏が建立した京都最古のお寺です。
日本史の授業で習った語彙ばかりが目に入ってきます(笑)
歴史を感じる---。。。
弥勒菩薩像を見に行ったのですが、霊宝殿にはこれだけでなく他にもたくさんの仏像たちが立ち並んでいます。
仏像好きの方には、たまらないお寺だと思います!!
弥勒菩薩像は本当に美しくて見惚れてしまいます。。。
優しい表情で、そしてしなやかな感じがして・・・
本当に優雅です。
時間が過ぎるのを忘れてしまうくらい、ず--っと眺めていました。
残念ながら、撮影禁止だったので、パンフレットを撮影してみました~(笑)
弥勒菩薩様に癒されてみてください(笑)

京都今昔物語
先日、亡くなった祖父が集めていた御朱印帳をいただきました!
残念ながら、京都の御朱印はなかったのですが・・・。
そうそう、やっぱりおみくじが貼ってありました~。
聞いていた通り、結果が良くないと良い結果が出るまで何度引いたらしく、2枚も3枚も同じところのおみくじが貼ってあったりしました(笑)
そして、祖父の御朱印帳と共に、叔父がまだまだ若かりし頃に修学旅行で京都に来た時のスタンプ帳をいただきました。
これがスバラシイ!!!!!!!!!
1ページ目はコレ。

昭和34年って、、、今から47年も前のものです!!!

東海道の終点三條大橋だったり。。
左奥には大文字の送り火がきちんと描かれていて・・・・
(ちなみに京都に人たちは日本橋がスタートなのではなく、三條大橋がスタートだと言ってます・・・・ 笑)

これは京都御所

以前blogで書いた通し矢で有名な三十三間堂。
ちゃんと矢もデザインされてます!

清水寺。遠くに清水の舞台が描かれています。
舞妓さんはどこから眺めているんでしょうか。。。。
他の場所のもあるんですが、本日はこのくらいで・・・♪
とってもかわいらしくて、御朱印とはまた違った味わいがあってホント素敵です☆
いやぁ、粋だなぁ~。。。。
今でも47年前と変わらず、送り火や通し矢が行われています。
ず--っと変わらず、今でも大切に続けられているものがあるって素敵です!
そういえば、これってどこで押してもらったんだろう。。。
今でも存在するのかな???
今度これ持って行って聞いてみようっ!!!
P.S
おじちゃん、本当にありがとう!!
大切にします!!
京都の“へぇ~”②
この前、ランチをしていた時の会話・・・・
「関東の人って“じぞうぼん”って言葉自体知らはらへんと思うわ~。」
「じぞうぼん・・・・?????? 何それ???」
・
・
・
突然ですが、みなさんは「じぞうぼん」ってご存知ですか????
京都には、本当にたくさんのお地蔵さんが祀られています。
私の家から最寄の駅まで徒歩10分位の距離なんですが、3~4体はいらっしゃるんじゃないでしょうか。。
四条あたりでは、ビルの壁面に祠をつくり、そこに祀っているくらい、お地蔵さんを見かける回数が多いのです。
京都ではお地蔵さんは、町の鎮守として親しまれ信仰されており、とっても大切にされているんだそうです。
この地蔵菩薩を供養をするのが「地蔵盆(じぞうぼん)」。
この行事は、各町内ごとに8/20あたりに行われるそうで、子供たちが主役のお祭りなんだそうです。
この時ばかりはお地蔵さんもお化粧されたりするみたいです!!
子供たちは、地蔵盆を楽しみに楽しみに待っており、そのお祭りを充分楽しんだ後は、いつも「あ~、夏休みが終わっちゃう---。」とちょっぴり淋しい気持ちになるんだそう。
「地蔵盆」って言葉自体、京都に来て初めて耳にした言葉で、こういう習慣があることも初めて知りました!
京都に来なければ知らなかったこと。。。
地域地域でいろんな違いがあって面白いです☆
京都通への第一歩?
京都の人たちは、自分の住所を書くとき・・・・
例えば住所が↓なら
京都市中京区○○町○○ー○
“中京区”を
“中 ・ ”
と省略します。
確かにナントカ通上ル・下ル・東入ル・西入ルetc、、って長いもんなぁ。。。。。。。。 この位省略しないと、住所書くの面倒くさくて大変だろうな。
ちなみに私の京都の住所には、残念ながら「上ル・下ル・東入ル・西入ル」はは入りません。。。
すごく憧れてたのに・・・。
そうそう、
上ルは ノボル でなく アガル
下ルは クダル でなく サガル
入ルは ハイル でなく イル
ですのでご注意を♪
イノシカチョウ
最近はまっているもの・・・・

そう!花札です☆
人生初、花札で遊んでます。
この花札、なんと手摺りなのです!!
「松井天狗堂」というお店のもの。
ここでは、花札を「花カルタ」と名付けています。
さすが、京都、上品だなぁ。。。
江戸時代から手摺りのカルタを作り続けているそうで、
現在のご主人は日本で唯一人手摺りのカルタ職人さんなのだそう。
金地に鮮やかな色で様々な柄が描かれています。
色彩がとても豊かで、眺めているだけでも満足☆
こういう伝統が引き継がれているのは、とても素敵なことだと思います。
私が購入したのは他の場所ですが、実際「松井天狗堂」に行くと、ご主人が色々説明してくれるそうです。
(そっちで買えば良かったなぁ・・・)

松井天狗堂
〒600-8137
京都市下京区木屋町通正面下る十禅師町196
075-371-0829
サクラ・・・・・
京都商工会議所からのハガキがポストに。。。。。
これは、京都検定の合否通知!!!!!!!!!!
結果は・・・・・・
サクラ
*
*
*
散ってしまいました----(涙)
予想はしてましたが、残念っ!!!!!!
私の点数:63点
ダンナサマの点数:61点
やった!ちょっと満足(笑)
第2回京都検定3級試験の合格率はなんと31%
受験者7,085人の内、合格者は2,196人。
なんて狭き門なんでしょう~~!!!!!!!!
いやぁ、俄然やる気が湧いてきました!!
今年必ず3級合格します!(そして2級も・・???)
タテとヨコ、どっちが先??
皆さんもご存知のとおり、京都は街全体が碁盤の目のように出来ているため、場所の示し方がとても簡単です!
タテ(南北)の道 × ヨコ(東西)の道
を言えば、大体の場所が分かってきます。
例えば、、、
京都の町の中心「四条烏丸」は
四条通と烏丸通の交差点だから、こう呼びます。
でも、難しいのが・・・・
タテとヨコの道、どっちを先に言えばいいの????
というコト。
京都に来て、早や1年半・・
ずーーーーーっと疑問に感じてましたが、
今日、ちょっと解決しました~!!??
①数字の付く通り、四条・七条・九条を先に言う
(他の数字の付く通りは異なる)
②その他は、南北(タテ)の通りが先で、次に東西(ヨコ)の通りがくる
ということだそうです。
(ただ全てがそうと決まったわけではないそうですが。。。)
って仕事仲間の京都の方々が言ってました。
さて早速検証・・・
四条河原町
七条堀川
九条大宮
烏丸今出川 (烏丸通:タテ 今出川通:ヨコ)
堀川三条 (堀川通:タテ 三条通:ヨコ)
やはり数字が先・タテの通りが先となってます!
でも・・・
五条西洞院(ヨコ×タテ)
もあるしなぁ。。。。
またもや頭の中が????だらけに。。。。。
教えてくれた方々も、ようは「慣れ」って言ってたからなぁ・・
どっちが先かなんて考えたこともない、って言ってたし・・・
まだまだ京都通には程遠い状態です・・・(涙)
P.S
ただ住所表記に関しては、自分の家がどちらの通りに面しているかで決まるんだそう。
面している通りを先に言うんだそうです!!
なので
四条通烏丸東入ル
烏丸通四条上ル
というように、タテ・ヨコの通りの組み合わせが変わってくるようです!
見はる・言わはる・聞かはる?!
京都出身の方とお話していて、これまた癒される言葉♪
それは「~はる」。
・
・
しはる
行かはる
食べはる
・
・
etc、動詞に「ハル」を付けて、お話されます。
そのことで相手に対して尊敬の意を表しているんだとか。。
とっても、やわらかぁい言葉に聞こえてきます!
標準語では
「先生がおっしゃって・・・」が
京都弁では
「先生が言わはって・・・」
となる訳です~~。
何か、優しい雰囲気ですよね☆
目上の方に対してだけでなく、親兄弟・友達に対しても、普通にそうやってお話されているようです。
「お母さんが買ってきはってな~」
とか
「○○、もう帰らはったよ~」
とかとか。。。
おうちの中でもこんな風に会話が飛び交っているんでしょうか・・??
ホント、あったかぁい感じがします!!
この前友達と話してたら、
「家に帰ったら、犬が玄関で待ってはってなぁ、、、」って。。。
・・・・・
犬に対してまで「ハル」を使ってました(笑)
京言葉って奥が深い!!
今、短期でオシゴトをしています~。
久々の社会復帰で、しかも大量の資料に埋もれながら仕事をしていると、唯一楽しみなのがランチ!
一緒にご飯を食べているヒトが、いつも食後のコーヒーを飲んでいる時こう言います。
“あ~、ほっこりするわぁ~。”
この“ほっこり”、響きがとってもいいです☆
この言葉にいつも癒されてます!
この「ほっこり」・・・
ほっとする
とか
なごむ
とか
あったかい
といった意味で使われることが多いのですが。。。
本来の意味は、
「疲れが出る」
という意味なんだそうです。
それも、体力的に疲れたときに使うのではなく、精神的にちょっと疲れた時に使うんだそう。
なので
「お茶して、ほっこりしたぁ~」
ではなく
「ほっこりしたから、お茶しようか~」
というのが正しい使い方なんだそうです!!
う~ん、、、奥が深い・・・・・・
(ちなみに京都検定テキストには両方の意味が書かれています)
でも、“落ち着いた”とか“ほっとした”時に使うことがやっぱり多い気がするんだけどなぁ。。。
そういう意味での“ほっこり”は、聞いててとっても気持ちがいいのです~☆
京都の“へぇ~~~”
最近、知り合った人から聞いた京都の“へぇ~~~!!!”。
ビル建設や家の建て替え、地下鉄を掘ったりするとき・・・
京都だけに何かスゴイものが出てきてしまうことがあるらしいんです。
そんなことに遭遇してしまったら・・・
京都ではなんと・・・・・・
その作業を一旦やめ、
自費で発掘(?!)作業をしなくてはならないんだそうです---!!
で、その結果例えば何かが出てきたら
京都府(京都市・・?)にお渡ししなくてはならないんだそうですが、それも「ありがとうございます」の感謝だけで、謝礼とかはないんだそう。。。。。
京都ならではの慣習というか何と言うか・・・
ただただ驚くばかり!!!
地下鉄烏丸線を作るときも、
掘っちゃぁ、出、掘っちゃぁ、出
で、なかなか完成しなかったんだそう。。
そりゃ色々出てくるだろうなぁ。。。。
御所近くを通ってるんだもん。。。。
だからかな?
今年に入って、運賃値上がりしたの!!
(な訳ないか・・・ 笑)
めでたき--!!!
久々の京都通信となってしまいました~。。。。
夜中から雪が降るらしいです!明日の朝は、また銀世界が広がっているでしょうか・・・?!?!
さて、2006年初の御朱印です--!

八坂神社に初詣に行った際に頂いたものです。
なぜ、「八坂神社」じゃないのか、、というと・・・
八坂さんは、以前“祇園社”と称されていたから。明治維新の神仏分離によって「八坂神社」と改称されたそうです。
ちなみに・・・祇園祭は八坂神社のお祭だから祇園祭なのです。
で、
なにが嬉しいかって、、、
平成18年1月1日
って書いてあるところ!!
1年のスタートの日が刻まれているってすごく貴重な気がします!
何だかとってもめでたい気分♪
今年もたくさん御朱印集めよう~~~っと!!!!
通し矢
今日1/15に1,001体の千手観音像があることで有名な三十三間堂にて「通し矢」と呼ばれるものが行われました!
この通し矢は、いわゆる弓道大会。
(って言っていいのかな。。。。???)
全国の新成人となる弓道者と上級者が集まって行われます。

こんな感じで、60m先の的を狙うわけです!!!
この通し矢、いつから始まったかは定かではないようですが、室町時代に描かれた絵にこの様子が描かれているようです。かなりの歴史があるんですね~。。。。
江戸時代には120m先の的を狙い、一昼夜の間に何本的に当たるかを競ったんだそうです。
そしてそして、、、
新成人の弓道者が集まるということで。。。。

そう!女の子たちは晴れ着なのです!!!!!!!!
こういうの、いいですよね!
いい思い出になりそう。
ちなみに、全国津々浦々から約2,000人もの新成人くん・新成人ちゃんたちが集まったようです!
何だかみんなとっても姿勢がキレイでカッコよかったぁ。。
私もやってみたい!!(←すぐ影響されちゃいます 笑)
そして帰りがけに見つけたもの。。。

破魔矢ならぬ破魔弓!!!!!!
驚きです!
さすが、通し矢を行ってるだけあるなぁ。。。。
思わずお買い上げしちゃいました!!(笑)


