

コメントで教えていただいた梨木神社に行ってみました!
雨の梨木神社&染井の井戸です。
(kuuminさん、教えていただいてありがとうございました!)
雨はあまり好きではないですが、春の雨はなんだか温かい感じがして好きです。
雨に濡れる緑も気持ち良さそう??
さて、せっかく行ったのに、ペットボトルを忘れ・・・(涙)
汲んで帰ることはできませんでしたが、口にふくんでみました!
やわらかぁい、あったかい口あたりです。
この日もペットボトル持参でお水を汲みに来ている人がいましたよ~。
雨だったのでそんなに多くはなかったですが。。。
人気なんですね~。
確かにこのお水で料理したら、腕が上がったように感じるかも!!
今度はペットボトル持参で行こうっ!
welcome to kyoto☆
友達が京都に遊びに来てくれました!
毎年だいたいこの時期に遊びに来てくれるのですが、いつもいつも(??)寒さを連れてくる彼女。。。。
ええ、今回も、もちろん連れてきてくれちゃいました(笑)
日曜の京都はホント-----に寒かった。。
朝は雪が舞ったんだとか。(私は寝ていたので気づきませんでしたが。。)
さて、そして友達との京都デート♪
「建仁寺に行きたい」という彼女のリクエストで行ってみました。
実は私もダンナサマも初建仁寺。
お庭が素晴らしかった。。
お庭自体とても広く、また建物も襖(?)障子(?)などが開け放たれていて、とても開放的な空間。
建物とお庭を合わせてその全てで美しい景色を成してるという印象でした。
青い空と綺麗に整えられたお庭の砂の模様がとても美しい。
いつまでもボーっとそこに座っていたいような気にさせられます。


Tommy、来てくれてありがとう♪
また遊びましょう!!
御所だよ!全員集合?!
最近、京都市内で引っ越しました。
なんと、御所の近くです!!!
家を出て、目の前に御所が見えるって、何だか京都人って感じがして嬉しい(笑)
今日も、頑張ろうって思ってしまいます。
(相変わらず単純。。 笑)
さてさて、今度の家は泊まれるスペースもあります。
(あまりキレイではないですが。。。)
みんな遊びに来てくださいな~♪
梅たわわ


昨日は、北野天満宮で天神さん&梅花祭でした!
お昼過ぎに足を運んだので、梅花祭は終わってしまっていたけど、もう既に梅が見頃♪
(満開ではないけれど。。でも結構咲いてましたよ。来週末には本当に見事に咲いているかも。)
そして、25日恒例の天神市。
弘法さん、天神さんと足を運んでいますが、やっぱり楽しい☆
どちらの市にも出店しているお店もあったりして。
少しずつ、常連さんになって行きたいなぁ。。
そしてそして、天神さんから見えた「??」なモノ。
↓

「やきもち」って。。
何だろコレ???
かなり高い位置にあります。
宣伝かな。
かなり頑張って宣伝してますよね(笑)
そこまで行ってみればよかった(笑)
さて、京都はとっても暖かいです。
この調子だと桜の花開くのも早いかも??
春っていいですねぇ。。
楽しみだぁ!!
Happy Valentine’s day!

↑ 私の母からダンナサマへのバレンタインの贈り物。
ハートづくしです(笑)
これ実は、全部“かまぼこ”なんです!
いやぁ、まいった。
インパクト大きいですよね(笑)
京都市内にある茨木屋さんで売っています。
ここのお店は季節毎に細工かまぼこetcを詰めたお重を売ってたりもするんですよ!
“和”


これはダンナサマが先日購入したハンチング。
(あまり良く撮れてませんが。。)
「orife~織布~」というお店で1点1点手作りされてるもの。
このお店に辿り着くまで、かなり時間がかかりました。。というのも五条川端近辺にある「あじき路地」と呼ばれる長屋をお店とされているのです。
“古き良き時代”を感じさせる何とも味わい深い佇まい。
ゆったりとした時間が流れているようでした。
さて、この帽子、貴重といわれている大島紬や結城紬、宮古上布、黄八丈といった織物から手作りされているのです。
着物の生地でハンチングやハットを作ってらっしゃいます。
この良さが分かってくれて、大切にしている人に。。。という思いで、一つ一つ作っているんだと、若いご主人はおっしゃってました。
本当に、全てステキで、上品なものばかり。また帽子の裏にまでステキな心配りが。。。
昭和な感じのお店で、ステキな心意気のご主人とお話しながら、帽子を眺めている時間は、とっても心地の良いひと時でした☆
オーダーもできるので、着物好き&帽子好きの人なら、オススメだと思いますよ!
豆まき

吉田神社の節分祭へ。
こちらは、京都御所から鬼門(北東)の方角に位置しているため、節分といえば「吉田神社」といわれるくらい、多くの人々が訪れるんだそうです。
この節分祭は、室町時代から始まって以来信仰の伝統を誇る京洛の一大行事です。
前日には、疫神祭(えきじんさい)と追儺式(ついなしき):通称「鬼やらい」が行われ、当日の午後11時より火炉祭(かろさい)が行われるのです。
といっても、私たちが吉田神社へ行ったのは、上記の○○祭がないとき。それでも、十分節分を満喫できました!
また、2月3日の節分は、冬と春の分れの日。
翌日の「立春」は、新しい1年(春)の始まりの日だとも位置付けられているため、節分祭の期間、吉田神社では、なんと「年越そば」が販売されているのです!
こんなの初めて知りました。
ほんとビックリ。。
もちろんいただきましたよ!

そして、おうちに帰って、吉田神社で買ったお豆を撒き、そして年の数だけいただいて。。
けっこうお腹にたまる年齢になってしまいました(笑)

ここでも、節分の時期のみ販売されている梔(くちなし)色の神符を購入。。
我が家の玄関は、厄除けの御札だらけです。。。。(笑)

鬼は~外、福は~内!
2月3日「節分」の日、節分会で有名な壬生寺、吉田神社へ行ってきました!
まずは、壬生寺の様子を。。
壬生寺は、京都の裏鬼門にあたる「南西」に位置し、表鬼門(北東)にあたる吉田神社と同様に節分にはお参りする方が多いんだそうです。
やっぱり、すごいヒト・ヒト・ヒト!!!

まず、壬生寺節分会独特の炮烙(ほうらく)を購入。
「炮烙」とは素焼きの土鍋のことです。


これに、家族名と家族それぞれの年齢+性別、願い事を書き、奉納すると、願い事が成就すると言われています。
壬生寺の節分会にこのような炮烙を納める習慣があるのは、毎年4月末に行われる「春の大念仏狂言」で、「炮烙割り」という演目が行われ、この演目で、舞台上に並べられた炮烙を舞台下にことごとく落し、炮烙を割るのです。
この時に使われる炮烙が、節分会の時に奉納された炮烙なんだそう。
この炮烙が割れることによって、節分会の時に参拝者たちが炮烙に書いた願い事が成就されるといわれているんです。
そして、この節分会の時のみ壬生大念仏狂言の「節分」という演目が1時間毎に公開されるのです(しかもタダで!)。
見てみたかったけど、とにかくスゴイ人々。。
あきらめて帰ろうとした時、ちょっと隙間から覗くことができました(笑)

壬生寺で購入した節分セット(??)がコレ。
↓

これで我が家に(というか前厄の私に)、厄は寄り付かないでしょう(笑)
鬼は外、外!!!
福よ来い~!!!
初弘法


1/21は、初弘法でした。
1年の初めの弘法市を「初弘法」といいます。
弘法市とは、毎月21日に東寺で行われる多数の露店が立ち並ぶ縁日のこと。
元々”縁日”とは神仏がこの世と”縁”を持つ日とされていて、この日に参詣すると大きな功得があると言われています。東寺では空海入寂の3月21日を期して毎月21日に御影堂で行われる御影供のことを指しています。
当初は年に1回行われていたものが、1239年以降は毎月行われるようになったんだそう。
一方、人々が盛んに参詣に訪れるようになったので、当時『一服一銭』と言われるごく簡素な屋台で茶を商う商人(茶店の前身のようなもの)が出てくるようになり、江戸時代には茶店だけではなく、植木屋や薬屋なども出てくるようになったんだとか。
これが現在の「弘法さん」の起源だと言われています・・・・
というわけで、初めて弘法さんへ行って参りました。
初弘法とういことで、スゴイ人!!
あまりに人が多くてゆっくり出店を見ることもできず、食べ歩きをして帰ってきちゃいました。。。。
老若男女、ホントいっぱいです。
25日は初天神。
これも行ってみよう!
(初天神とは、北野天満宮で毎月25日に行われる縁日です)



















