
今回の旅のスタートは、シチリアのパレルモ。
ローマやフィレンツェのような「これぞイタリア」という感じは全くなく、太陽がふり注ぐ海に面した、のんびりしてるような、でもちょっと喧騒のアジアを感じさせる南の街という印象。
パレルモは、アラブやノルマンetcからの度重なる侵略の結果、異文化が交じり合った独特の文化が創造されたんだそう。
確かに、だからアジアな感じがしたんだ!
(実際は、アジアではなくイスラム文化との融合です。)
それにしても、本当に太陽が眩しい!!
青すぎる空に、痛いくらいの日差し。
とっても開放的な気分になれます。
写真は「クアトロ・カンティ」と呼ばれる場所。
クアトロ・カンティとは「四つ辻」という意味で、17世紀にスペイン総督らによりバロック都市計画の一環として造られたもの。
交差点に面した4つの建物は、ちょうど円を書くように丸く切り取られていて、それぞれの建物には彫刻や噴水で飾り付けしてあるのです。
ここから、バッラロの市場へ!


なんだか、タイとかベトナムとかそんな感じが・・・(笑)
市場好きにはたまらない、威勢のいい雰囲気。
ちょいワルな(?)オジサマたちと挨拶をかわしながら、パレルモの街をお散歩です。
長くなりそうなので、この続きはまた次回!
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